当社グループのグローバル事業を担い、フィリピンのセブにて海外IT人材の採用支援・雇用代行とシェアオフィスの運営を行うENRISE GLOBAL INC.で2026年度の総会が開催されました。
総会の冒頭では、エンライズのグループ代表取締役 CEOの吾郷克洋が登壇しました。
吾郷からは、エンライズグループ全体のこれまでの歩みと、次なるステージに向けて私たちがどのような未来へと進んでいくのかビジョンが語られました。
続いて、エンライズグローバルが誕生した経緯やそこに込められた代表の想い、そしてエンライズグループ内においてエンライズグローバルが担う役割についての説明がありました。
「Glocal Factory」というコアコンセプトのもと、グローバルに挑戦するすべての人・企業を支える存在として、私たちがどこへ向かうのかを改めて確認し合う時間となりました。
その後は、エンライズグローバルのCOOである大野智隆と各事業部担当者から昨年度の成果報告と今年度の目標が発表されました。
これまでの実績を振り返りつつ、今年度達成すべき具体的な目標や戦略が共有されることで、会社全体が同じ方向を向き、目標達成に向けた士気を高める時間となりました。
今回の総会を通じて、エンライズグローバルはグループ内での役割と進むべき方向性を改めて共有し、全員が同じ想いを持って新たなスタートを切ることができました。
エンライズホールディングス株式会社
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